高見屋敷  ~渋茶爺の戯言~

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2011年 09月 02日 ( 1 )


2011年 09月 02日

最高の誕生日プレゼント(3) (サンダーバーズ飛来!)

そのまま真直ぐ歩くと、右手に遥々アメリカから飛来したサンダ-バーズと、
奥に青い我が日本のブルーインパルスが凛として出迎えてくれた。
(同郷のブルーには「おお、ブルー久しぶり」と心の中で呟く渋茶爺であった)

 バーズとブルー!!
 今年の競演は、この三沢だけでして。
 これだけ並ぶと流石に華やかだ!
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EOS-1D MarkⅢ
EF70-200mm f2..8L IS USM

まだ、8時前だと言うのに、バーズ前には二重、ブルーの前には一重に陣取り合戦中!
渋茶爺は西側の滑走路に近い場所に陣地を設置し(「何でもレインジャケット(ビニール袋)」を広げて場所取りしただけ)、
朝の内は米軍機側はロープがなく御触りし放題だったのをいいことに、其処彼処の米軍機に手垢を付けて廻る渋茶爺であった。
折角、三沢迄来たんだから、滅多に見れない米軍機に興味を持つのは人の常。
ベタベタ機体に触り捲くったり、写真通り捲くっていると、あれよあれよという間に観客が増えて来るのがわかる。
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EOS-1D MarkⅢ
EF16-35mm F2.8L USM
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EOS-1D MarkⅢ
EF500mm f4.5L USM

そろそろ、陣地に戻らねば・・・・

デッカイ米兵をhold-upさせたバズーカ砲を取り出し、準備万端整い何機か離陸する飛行機にピントを合わせ、右から左に振回す。
時々、左で何かぶつかる違和感を感じた。
カメラを下ろしてみると、レンズフードが隣のオタクっぽいオニイチャンの頭を直撃していたのであった。
ヤバぁ~・・・・
平謝りの渋茶爺にオニイチャンは、「気にしないで下さい」「よかったら、脚立貸しますよ」と脚立を差し出してくれた。
「最前列ですから・・・」と丁重にお断りをし、回りを見渡すと
本来、三脚、脚立の持込は禁止の筈なのに、其処彼処で脚立に乗ったカメラマンが。
それも、最前列にしっかりと陣取っているにも拘わらず!
「米兵は何をチェックしていたんだ」
(少なくても、松島基地では遵守されているのに)
何時ぞやの、鉄ちゃんの電信柱事件や、伐採事件よりはずっとましだが、もう少しマナーってものがあるでしょ!
「有料撮影会じゃないんだから!」
「一般の方々がメインなの!」
「バズーカ砲抱えてるから、かなり目立つけど、絶対数はカメラオタクの方が少ないの!」
言葉にして周りのカメラマンに言える訳も無く、一人胸の中で呟く内気な爺であった。
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by shibutya | 2011-09-02 23:56 | 飛行機