高見屋敷  ~渋茶爺の戯言~

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2010年 10月 31日

2010紅葉

今年の紅葉はいまいち紅が・・・

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EOS-1D MarkⅢ
EF16-35mm F2.8L USM


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EOS-1D MarkⅢ
EF70-200mm f4L IS USM
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by shibutya | 2010-10-31 18:57 | 風景
2010年 10月 29日

バルーンフェスタ

写真載せろとのお叱りの言葉がありましたので・・・
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あと1ヶ月でこんなのが観れる!!
でも、寒いんだよなぁ~
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まだ、萎んでる
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もう一息!
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TAKE Off!!
(ハレーションバリバリですが・・・)
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機体の下で聞くバーナーの音は一寸怖い
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風に乗って飛んで行きました
EOS-1D MarkⅢ
EF70-200mm f2.8L USM

これでよろしでしょうか??
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by shibutya | 2010-10-29 21:39 | 飛行機
2010年 10月 28日

ネタ切れ!www

在庫の写真でごまかしちゃえぇ~
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EOS-1D MarkⅢ
EF70-200mm f4L IS USM
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by shibutya | 2010-10-28 22:19 | モータースポーツ
2010年 10月 27日

「爺も煽てりゃ雪の中」

2006年冬
寒い寒い冬が行過ぎるまで、おとなしくしていればいいものを、
何を血迷ったかスポーツカメラマン宜しく、カメラを抱えザックを背負いスキー場へ
アルペン大会の写真を撮りに吹雪の雪山に出掛けてました。
(若い頃は一応、草レースしてたもんで、まだまだ滑れるもんねぇ~)

ベストポイントに陣取り(他に誰も雪の中でカメラ抱えてる物好きなどいる訳がない)アルペン初体験!
ホトンド、草レース状態のアルペン大会は防御ネットから選手までの距離が3mしかなく
70‐200 f2.8で十分な距離。
(しかし防水レンズではないので、降積る雪が気になる)
そこで、一言
「やっぱ、防水仕様必要だな!」
どうせ雪の上だから天然のレフ板があるからfは落ちても良いや!
秘かに、70-200 f4の購入を目論むのは当然の成行きであった。
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EOS-1D MarkⅡ
EF70-200mm f2.8L

 今のSL(スラローム)はポールが撓り片ハンしても、防御できる。
 昔は片ハンした瞬間、即、コースアウト!
 そのまま、コース脇にしゃがみ込み「ぅぅぅぅぅ」と声にならない呻き声を上げるか、
 板を履いたままピョンピョン跳ねるかの2択しかありませんでした。
 (女性にはわかんねえだろぅなぁ~)

後日、データを渡した友人から「プロみたい! プロになれるよ!!」の言葉に有頂天になり
その後、二度程アルペン大会の写真を撮りに行くお調子者の爺には呆れ果てる。
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by shibutya | 2010-10-27 22:02 | 回顧録
2010年 10月 26日

優先席なんていらない!

野暮用で日曜日は久々のTYOでした。
何年振りかの新幹線。
数年前は、週2~3で利用してたんだけど、とんと疎遠になりまして・・・・
車窓からは建設中のスカイツリーも観えました。

JR、KEIOと乗り継ぎながら、ふと気づいた。
おもいやりゾーンとか、優先席とか表現されている席ってホントに必要なのか?
最近は優先席という表現に落ち着いたが優先席は「シルバーシート」と呼ぶことが多く
高齢者への優先座席と捉えられることが一般的だったと記憶している。
今はそうではなく、けがをしている人、妊婦、具合の悪い人などが譲り合って座る席になっていた。
空いている優先席に健常者が座ることはマナー違反ではないし、
渋茶爺がいかに若く元気に見えたとしても病気でも抱えていたとしたら、どうなんだろう?
ギプスや松葉杖があればまだしも、まさか、私は心臓病でぺースメーカーを埋め込んでいますなんて
首から札ぶら下げる訳にもいかないし・・・・
専用席ならば分かりやすいが、優先席という言葉は健常者も利用して構わない訳で、
つまり、優先席はその席を利用している場合に優先されるべき人が現れた時に
席を譲りましょうという意味になる。
極論になるが、席を譲る行為は優先席で行いましょうといっているようで哀しい。
優先席以外で席を譲ってはいけないのか???

渋茶爺が洟垂れ小僧の頃は、老人、妊婦が乗ってきたら、
「コッチ来て、座らいん」と席を譲るのが当り前だった。
席を譲った自分が(勝手に)カッコよくも思えた。
1週間も前からワクワクし、年に2~3回しか乗れない汽車に乗り(それも1時間に1本しかない)、
隣街まで30分の大旅行。
ホントは窓側の席にへばり付いて流れる車窓の景色を見たいのだが・・・・
席を立たないと親から叱られたものだった。

何かが変になっている日本が見えた1日だった。
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by shibutya | 2010-10-26 15:18 | ぼやき
2010年 10月 25日

みにくいアヒルの子(3)

その1週間後、彼女から添付ファイル付の3Mの重たぁ~いメールが届いた。
ファイルを開けてみると、旨そうなコハダとトロの写真が・・・・
ナカナカの出来であった。
1週間前にマニュアル本を読んで撮った写真とは思えない出来だ。
(末恐ろしい女性であることに気付き始めていた・・・)

その後、USEDの20Dを買い込みシャッターが切れず、
新宿のサービスセンターに修理に持ち込んだ迄はよかったが、
「お客様の設定変更してよろしいでしょうか?」の言葉に、
?????の彼女は「はい」と一言。
「はい 治りました」と20Dを渡されてみたり、
秋頃のメールに「私、プロカメラマンになります。今、アシストでプロの先生に付いてガンバッテます」
と、意味不明なメールが届いたり、
2007年の初春には「1DsMKⅡ買っちゃいました」とか、理解し難いマサカと思う事をやってしまったのでした。

しかし、確かに、プロカメラマン(ウーマン)になってしまったのでした。
先日のメールでは「何とか独立してやってます」と、オソロシイ事が書かれていた。

彼女の実行力には脱毛!
いや、脱帽です。
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by shibutya | 2010-10-25 22:51 | 回顧録
2010年 10月 24日

みにくいアヒルの子(2)

2006年も節分を前にした頃であろうか・・・
アルバイトで寿司屋の商品写真の依頼があり、「明るいレンズが欲しい」と彼女から連絡が入った。
撮影までにあと1週間しかなく、どんな風に撮ったらいいのか解らないから、
さっき本屋で撮影マニュアル本を買って来たら
今のレンズでは暗いし、内臓ストロボでは埒が明かない事に気付いたらしく
(伊達に写真学校に行っている訳ではないようだ)何か、いいレンズはないかとのことであった。
しかし、1週間でそんなに上手く撮れれば誰も苦労はしませんがな・・・・
「今予算○万円位あるから、これでズームの明るいレンズ何かいいのありませんか?」との御相談で、
「タムロンの28-75に、適当なガイドナンバーのストロボ探してみたら・・・」と、話しているうちに
28-75と550EXが直ぐ傍に有る事に気付いてしまったのだった。
そう、実は爺のドライボックスの中に鎮座していたんです。
しかし、28-75はお散歩カメラ(Kiss DN)用だし、550EXは1DMkⅡ用だもん!
流石に売却は・・・・
しかし、爺は無意識のうちに28-75と550EXが手元に有る事を口走ってしまったのだ・・・
と、彼女の眼が『キラっ!』と光った。
まるで女郎蜘蛛の巣に架った赤蜻蛉の如く、いや、蟷螂に睨まれた蝗、いや、蛇に睨まれた蛙。
多くは語るまい。
彼女の色香に痺れて段々、意識が遠のいていく・・・・
ふと気付くと、タムロンの28-75と550EXを分捕られてしまっていた。
しかし、「Kiss DNに28-75は理解できるが、Kiss DNに550EXはグッチのドレスを着て屋台のラーメンを啜るようなもので・・・」
と、諭してみたが、「私、もっと上手くなって1DsMKⅡ買うもん!」の言葉に閉口してしまった。
翌日早速、爺の口座に入金があり、そんな訳で泣く泣く手放したのであった。
トホホホホ・・・・
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by shibutya | 2010-10-24 22:11 | 回顧録
2010年 10月 23日

みにくいアヒルの子(1)

2005年の初夏
ふとした事で知り合った女性と、デジカメの話で盛り上がったことがあった。
どうも彼女はブログに掲載する写真が上手く撮れず、試行錯誤していたらしく興味深く爺の話に聞き入っていた。
この彼女との会話で、一つだけ「私 取説読まないの。読んでも何書いてあるのか判らないし、面倒だもん」との言葉に???と思った。
で、その彼女の最終結果はデジ一眼の購入に至ったのであった。

「デジ一眼を買うから弟子にしてちょうだぁ~い」の美女からの甘ぁ~い言葉に
二つ返事で「いいよ~ん」と鼻の下を伸ばした爺がいた。
弟子2号の誕生であった。

それまで、使用したバカチョンデジカメ(*1)を下取りに出し、購入したのがこれまた「Kiss DN」
弟子1号と同じである。
その後、1ヶ月程して話した時、どうも弟子1号と知り合いらしく時々、弟子1号のブログを覗いているとのこと。
そのブログの写真と比べて、自分の写真に憤りを感じていたらしい。
「どうして、あんな風に撮れなのかなぁ~」云々・・・・
「先ずは、取説読んで使い方憶えなさい!」との言葉に
彼女の言葉は「私、写真学校に行く!」
!!!!!!!
只々 驚くばかりであった。
早速2ヵ月後から、都内の写真学校とやら(1年コース)に通い始めたのであった。
時々、授業の様子を話してくれ、「先週こんな写真撮ったよ!」「来週はこんなテーマの写真撮るの」と
色々学校の事を話してくれた。

(*1)バカチョン:実際の「ばかでもちょんでも」「バカチョン」で使用されている「ちょん」は、
          つまらない人・取るに足らない人のことを拍子木の音になぞらえた言葉であり、
          蔑称としての「チョン」よりも日本語として古くから使われている言葉である。
          すなわち、「ばかちょん」という言葉に朝鮮人に対して蔑む意味はまったくない。
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by shibutya | 2010-10-23 19:15 | 回顧録
2010年 10月 21日

Halloween

渋茶爺の田舎街でもHalloweenなんてやってるんだ・・・・

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EOS-1D MarkⅢ
EF24-105mm F4L USM
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by shibutya | 2010-10-21 22:57 | 祭り
2010年 10月 20日

「一粒で2度興奮」(3)

「EF300 f4 IS」購入の興奮状態も一段落した とある日、我家に舞込んだ一通の郵便物。
???状態で開封して『!!!!』『ギョエーぇ~!!!!!!!』
それは紛れもなく「EF300 f4 IS」のクレジットの請求書だった。
しかも、「一括払い!!」
レンズを購入して興奮し、クレジット請求を見てまた興奮出来る!
『一粒で2度興奮!』グリコのCMのような「EF300 f4 IS」に、唯々感謝!
(本当は冷汗 タラ~ぁリ状態でした)
家中掻き回して、次期発売されるであろう1DⅡ後継機種用の臍繰りにも手を付け
クレジットの支払いの金策に駆けずり回る愚かな馬鹿者は、誰あろう爺であった。
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by shibutya | 2010-10-20 20:24 | 回顧録