高見屋敷  ~渋茶爺の戯言~

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2012年 02月 25日

久し振りで

面倒臭がりやの渋茶爺
ここ暫く、今流のナンチャッテ包丁砥ぎで凌いで来たが、流石に切れ味の悪さに奮起。

1年振りで我家の伝来の砥石を出して、包丁研ぎ。
やっぱり、砥石で砥ぐと切れ味の違いが・・・

試しに鱈の半身を捌いてみたら・・・
「おおおおぉ~」
軽く引くだけで、魚屋で売っている切身魚以上にキレイな切り口。
満足!!

剃刀で剃った後の頬に包丁を頬に当て「すうぅ~」っとなぞったら、
アラマ!
まだ、髭が剃れるではありませんか!
その辺の剃刀には、負けませんね!!

職人の息子の面目躍如
渋茶爺の親爺程ではないけど、切れ味抜群!!
(渋茶爺の親爺が砥いだ斧は髭剃りが出来た)

ガキの頃の教えは、今も生きてますよ!
親爺ありがとう!!


ちょっと自慢気な渋茶爺の近況でした。
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by shibutya | 2012-02-25 23:22 | ぼやき


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