高見屋敷  ~渋茶爺の戯言~

shibutya.exblog.jp
ブログトップ
2011年 01月 31日

小子化??

今の世の中、企業は争って似たような新製品を作り、多くの宣伝をし、
大量の生産物を供給している。
ビール(発泡酒含)や炭酸飲料、コーヒー飲料はどれを選んだらよいのか迷うほどの種類があり、
街のいたるところにコンビニ、ファストフード、ファミレスがある。
タクシーの半分以上は空車で走っている。
この供給過剰な社会で企業や事業所の2割や3割減っても
それほど困るとは思えないのは、渋茶爺の暴論だろうか?

人口が減ったら通勤ラッシュや交通渋滞は減少する筈。
供給過多の為、不動産価格は安くなり住宅取得が楽になる筈。
今流行の環境問題には大いにプラスになる格好の材料でもある。

しかし、高齢人口増大による労働人口層への負担増加が生じ、年金財政は悪化。
これは敗戦後、戦前の日本の文化風習を悪とし、大家族より核家族を尊び、
戦勝国から押付け憲法を尊び、65年以上全く憲法の見直しもせず
「平和ボケ日本」という道を選んだ日本人の成れの果て。
それによって生じた問題について色々な知恵を出し尽くしてもいないくせに、
責任は国家、世の中と他人に責任転嫁。
これらの問題は自らの知恵で克服していかねばならないことなのに・・・
労働人口減少の中で、過去のすばらしい文化風習を捨て去った日本は
ゆっくりと違った方向へ向かっている様な気がする渋茶爺は偏屈者なのか?
[PR]

by shibutya | 2011-01-31 22:38 | ぼやき


<< 最近思う事(1)      ネットサーフィンしてたら >>